湘南工科大学 中茂研究室

Shonan Institute of Technology

小間番号:
W-3038
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「にぎにぎあしゆびパワー」はシニアの転倒リスクを軽減するために、ゲームを楽しみながら足把持力(=足の握力)を測定&トレーニングできるアプリケーションです。国際福祉機器展H.C.R.2025の会場で紹介するアプリケーションには、足把持力の①強度、②調節、③タイミングをそれぞれ改善するための仕掛けが組み込まれています。足把持力のトレーニングを継続することで、バランス感覚・歩行力・運動力の向上、転倒予防・姿勢補正・血流促進の効果を期待できます。なお、ゲームをプレイするためには株式会社ニフコが開発したHAJICHECK(ハジチェック)デバイスが必要です。

「湘南工科大学 中茂研究室」では人とコンピュータの新しくて楽しい関りかたをデザインするため、IoT/M2Mと呼ばれるネットワーク接続された電子機器やAI動画像処理の仕組みを活用して健康・福祉・教育分野のアプリケーション開発を進めています。国際福祉機器展H.C.R.2025での出展内容は情報学部2年次以降の「情報学課題解決実習」で取り組んだ研究テーマの成果物です。課題解決実習では専攻・学年を越えた学生が集まり、産官学連携で実社会のニーズを汲み取りながらじっくりと課題解決に取り組んでいます。


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